レバレジーズは3月17日、同社の子会社であるレバテックが20〜59歳のIT人材3000人を対象に実施した「静かな退職」に関する実態調査の結果を発表した。自身が「静かな退職」に該当すると答えた人は約45%で、その理由としては「自分の努力や成果が、給与や昇進などの待遇に正当に反映されないと感じたから」が最多となった。一方で、仕事を通じた達成感や成長実感が「静かな退職」の抑止力になっていることも明らかになった。
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