和名で瑠璃(るり)と呼ばれ、青く美しい宝石として古来、愛されている「ラピスラズリ」。その産出を国内で初確認したと、国立科学博物館が発表した。場所は新潟県糸魚川(いといがわ)市の姫川支流。産地は世界でごく限られている。同館は「今まで見逃されていた可能性があり、今後さらなる発見が期待される」としている。
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