日本製鉄は4月15日、福岡県北九州市の九州製鉄所八幡地区において、既存の高炉を200万トンクラスの電炉に置き換える新設工事に着工し、起工式を開催した。脱炭素と高級鋼生産を両立する世界初の大型電炉プロジェクトで、2030年のCO2削減目標達成の柱となる。
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