理化学研究所と東京大学は、新開発の鉛ビームを標的に衝突させて原子核を砕く「入射核破砕反応」を利用し、レアメタル領域の放射性同位体を合成する実験を行い、22種類の新たな放射性同位体を発見したと発表した。
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