宮崎県都城市は、行政の処分通知などのデジタル化サービス「GMOサイン行革DX電子公印」(以下、GMOサイン電子公印)を導入した。6月17日、サービスを提供するGMOグローバルサインが発表した。これにより、行政処分・命令・取消しなど、公印の押印が必要な処分通知文書について、申請から通知まで一貫してオンラインで完結できるようになった。
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