NTT東日本と再春館製薬所は6月2日、アクアポニックスとICTを活用したオタネニンジン(高麗人参)のスマート栽培モデル確立に向けた実証実験を発表した。国内流通の大半を輸入に依存するオタネニンジンについて、安定供給の実現と、従来は廃棄されることも多かった葉や茎の有効活用による高付加価値化を目指す。
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