地球環境に配慮した持続的社会の構築に向け、官民両セクター連携による多様な取り組みが進んでいる。2026年3月に宮城県/ENEOS/三井住友銀行/吉川油脂の4者によって「家庭用廃食用油の回収・再資源化に向けた実証事業の実施に関する協定」が締結され、宮城県庁において締結式が開催された。本記事ではその模様をレポートする。
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