フィッシング対策協議会(Council of Anti-Phishing Japan)はこのほど、2026年6月のフィッシング報告状況を発表した。フィッシングメールの報告件数は7万2370件で、前月から5万3691件減少した。一方、国内ISPのメールアカウントを不正利用したとみられるフィッシングメールの急増が確認されており、利用者にはパスワードの変更などの対策が呼びかけられている。
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