ロームは8月4日、共鳴トンネルダイオード(RTD)を用いたテラヘルツ波発振デバイスの第2世代品を開発し、テラヘルツ波デバイス評価キット「RTD-EVK-G2」として提供を開始することを発表した。第1世代品と同じチップサイズを維持しながら、発振出力を4倍となる最大40μWに高めたもので、非破壊検査や医療・ヘルスケア分野でのイメージング、材料識別、水分検知などのアプリケーション開発を支援する。
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