半導体製造装置大手の米Applied Materials(AMAT)が、インド南部カルナータカ州に今後10年間で360億ルピー(約583億円)を投じ、研究開発から装置製造、ソフトウェア開発までを手掛ける事業基盤を拡充する計画であることが明らかになった。東京エレクトロンやSCREENホールディングス、富士フイルムなど日本の装置・材料メーカーも相次いで進出を打ち出しており、インドで半導体サプライチェーンの構築に向けた投資が広がっている。
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