東京メトロは、千代田線北千住駅において、朝のラッシュ時における混雑平準化を目的としたフィールド実証を開始し、その様子を報道関係者に公開した。東京メトロが収集している「列車混雑計測システム」のデータをもとに、リアルタイムに混雑状況を分析し、シャープのプロジェクション技術「Omject」と組み合わせて、混雑状況に応じて、空いた車両に誘導する案内を床面に投影し、混雑平準化を図る。
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