企業で生成AIやAIエージェントの導入が進むなか、NECはさらに一歩踏み込み、AIを前提として会社の仕組みを作り直そうとしている。その実験場となっているのが、AI部門長やAIボード、AIマネージャー、AI社員で構成する「コーポレートAI・Workforce部門」だ。発足当初17人だったAI社員は36人まで増え、1on1やストレスチェックまで実施している。AIが「社員」として働く組織を実際に動かすことで、何が見えてきたのか。NECが目指す「AIネイティブカンパニー」の姿を追った。
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