キリンホールディングスは9月28日、国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所との共同研究で、乳酸菌「L.ラクティス プラズマ」を鼻から接種することで、抗ウイルス反応に関わる遺伝子の発現が高まり、接種7日後も免疫反応が増強されることを確認したと発表した。未知の感染症にも対応できる新たなワクチン開発への応用が期待される。今回の成果は非臨床段階の実験によるもの。
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