アンシス・ジャパンは10月9日、年次ユーザーイベント「Ansys Simulation World 2026 Japan」を開催した。Synopsysとの統合後2回目となる今回は、半導体設計とマルチフィジックス解析を組み合わせた共同製品に加え、AIエージェントが解析を自律的に進める「Synopsys Autopilot Platform」や「AgentEngineer」の活用像を紹介。AIが設計案を提示し、物理ベースのシミュレーションが妥当性を検証することで、シリコンからシステムまでの開発期間短縮を目指す姿勢を打ち出した。
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