アクセルスペースは、ASPINA シナノケンシと共同開発した「リアクションホイール」について、宇宙用機器を対象にした軌道上実証サービス「AxelLiner Laboratory」の適用第1号となることを発表した。小型衛星「GRUS-3」の内1機にリアクションホイールを搭載しており、今後軌道上実証を実施することになる。
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