長崎県佐世保市の舗装工事会社・西部道路が、サイボウズの「kintone」を活用した業務改革を進めている。Excelと紙による二重管理に悩んでいた同社では、現場の社員が中心となって約半年で177個の業務アプリを内製。決裁にかかる時間を5日間短縮するなどの成果を上げた。サイボウズが福岡で開催した「kintone hive 2026 fukuoka」では、同社の工事部 所長の村野三喜男氏とバックオフィス担当の中嶋加奈子氏が、現場主導のDXを実現するまでの取り組みを紹介した。
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