世界中の時計や時刻を合わせるための協定世界時で、原子時計の時刻と地球の自転の間のずれを調整してきた「うるう秒」を廃止することが決まった。単位やその運用を議論する、国際度量衡総会が決議した。情報化の進展を受けたもので、今後は、ずれを3600秒(1時間)まで許容し、数百年後に「うるう時」でまとめて調整することになった。
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