2026年第3四半期の世界PC出荷台数は、前年同期比21%減、前四半期比13.8%減の5700万台となったことが、Counterpoint Researchの調査で明らかとなった。メモリをはじめとする部品価格の上昇がPC本体の価格を押し上げ、個人の買い替え需要を抑制。比較的堅調な法人需要でも市場の縮小を補えず、2026年第4四半期は同27%減となる見通しで、2027年も2026年とほぼ同水準にとどまると予測している。
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