OpenSSHの開発チームは11月5日、パスワード認証を回避できる脆弱性を修正した「OpenSSH 10.6p2」を公開した。特定の条件下では、パスワードを設定していないアカウントに第三者がログインできる恐れがある。Alpine Linuxなどが影響を受け、開発元は速やかな更新を呼びかけている。
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