STMicroelectronics(STマイクロエレクトロニクス)は、STM32マイコンを用いた組み込みソフトウェア開発でAIエージェントを活用するための「STM32Cube for Agentic AI」を発表した。STが提供する正確な技術情報や検証済みコード、コード生成ツールをAIエージェントから利用可能にし、ハルシネーションや誤ったAPI利用を抑制する。STの検証では、支援なしのAIエージェントが正常に動作するコードを生成できなかった一方、同ツールを利用したエージェントは生成に成功し、トークン消費量も15分の1に抑えたという。
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