AMDは、IBMおよび米国オークリッジ国立研究所(ORNL)と、将来の量子コンピューティングシステムに必要となる量子誤り訂正の共同設計プラットフォームを構築したと発表した。120量子ビットの量子プロセッサ「IBM Quantum Nighthawk」を含むIBMの量子コンピュータと、AMD EPYC CPUおよびAMD Instinct GPUを搭載するORNLのHPCシステム「Umbra」を同じ環境に配置。量子プロセッサと古典コンピューティングを連携させ、量子誤り訂正やシステム制御、科学技術計算に必要なアーキテクチャ、ソフトウェア、ワークフローを共同で評価する。
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