鹿児島県のトカラ列島にある中之島(十島村)で、国内では45年ぶりに新種の鳥が見つかったと、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)と森林総合研究所(茨城県つくば市)が発表した。「トカラムシクイ」と名付けた手に乗るサイズの鳥で、伊豆諸島に生息する「イイジマムシクイ」に似ているが、DNA解析や鳴き声を調べた結果、別の種であることが分かった。
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