山形県鶴岡市の名産品として知られる枝豆「だだちゃ豆」のおいしさの決め手の一つを、山形大学などの研究グループが発見した。DNAを調べた結果、開花や実の成熟を早める遺伝子「tof(スモール トフ)11」が、枝豆のおいしさの元となる遊離アミノ酸を増やす働きをしていた。一方、tof11の近くには遊離アミノ酸を減らす遺伝子もあり、これを取り除けばよりおいしいだだちゃ豆ができる可能性があるという。
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