太陽系のかなたの「太陽系外縁天体」の一つに、極めて薄い大気を発見したと、国立天文台などの研究グループが発表した。大気は外縁天体では直径2380キロの冥王星で見つかっているが、それ以外では初めて。この星は直径500キロほどしかなく、「大気は大きな星だけのもの」という常識を覆す成果となった。
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