旭硝子財団(島村琢哉理事長)は、地球環境問題の解決に尽くした研究者らに贈る「ブループラネット賞」の2026年(第35回)の受賞者に、有機フッ素化合物(PFAS)やダイオキシンなどの環境中に残留しやすい化学物質のリスク評価研究を進展させた研究者ら米国の2人を選んだ。表彰式は10月28日に東京都内で開かれ、それぞれに賞状、トロフィー、賞金50万ドルが贈られる。
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