稲盛財団(京都市、金澤しのぶ理事長)は2026年の京都賞を、軽くて柔軟に曲げられる次世代の「ペロブスカイト太陽電池」を発明した桐蔭横浜大学大学院工学研究科特任教授の宮坂力(つとむ)氏(72)、海の微生物が地球規模の炭素などの物質循環に果たす役割を解明した米カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリップス海洋研究所名誉教授のファルーク・アザム氏(85)ら、3氏に贈ると発表した。。
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