シャープの河村哲治社長 CEOは、共同取材に応じ、親会社である鴻海精密工業(以下、鴻海)との連携をこれまで以上に強化する一方、「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンにおいて、AIを掛け合わせた取り組みを推進。「B2BとB2Cの両方の事業領域から、1日中、人に寄り添うことができることを、シャープの強みにしていく」との考えを述べた。シャープでは、2030年度には、新規事業で年間2000~3000億円の売上規模を目指す計画を打ち出しているが、そのうち、AIサーバーをはじめとするインフラ関連で約8割を想定する。
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