清水建設は7月8日、建設現場における労働力不足の解消と、生産性・安全性の向上を目的に、AIロボット、いわゆるフィジカルAIの現場実装に向けた取り組みを開始したことを発表した。すでにヒューマノイドロボットによる現場巡回や、ロボットアームによる塗装作業の実用化をターゲットに実証を進めており、建設業に特化したAIエコシステムを構築することで、建設作業におけるロボット化の適用範囲を広げることを目指す。
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