パナソニック ホールディングスは、ガラス型ペロブスカイト太陽電池を「ENEFACE(エネフェイス)」として事業化した。2026年9月から大阪府の守口拠点で先行量産品の出荷を開始しており、当初2030年度としていた本格量産を1年前倒しし、2029年4月から滋賀県の長浜拠点で開始する。窓や壁、バルコニーの手すりなどを「発電するガラス」へ置き換え、都市部で十分に活用されてこなかった建築面を新たな発電場所にすることを目指す。
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