パナソニック ホールディングスは10月30日、2026年度第2四半期決算を発表した。AIデータセンター向け蓄電システムや電子部品の需要拡大などを背景に増収増益となり、通期の業績予想を上方修正した。調整後営業利益は従来予想から1300億円引き上げて7800億円とし、2028年度に掲げていた7500億円以上の利益目標を2年前倒しで達成することを目指す。決算説明会では、経営陣が想定を上回る業績の伸びについて説明するとともに、AI関連投資のさらなる拡大を検討していることを明らかにした。
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