ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に、17歳以下は体験できない「18禁」のホラーアトラクション「残像」が登場した。京都の太秦映画村でも、18歳未満お断りの「拷問屋敷」を展開している。家族連れのイメージが強いテーマパークで、なぜ今、大人だけを対象にした企画が広がっているのか。ディズニーをはじめとするテーマパークの経営データも交えながら、「客を選ぶ」ことを選んだテーマパークの戦略と新たな需要を生む理由に迫る。
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