ホロラボは10月23日、現場の物理空間とデジタルデータを融合するプラットフォーム「Xynapse(シナプス)」の提供を開始した。同日開催の「HoloLab Conference 2026」の基調講演で発表したもの。XR、3D空間データ、スマートグラス、ロボットの技術をAIでつなぎ、ライセンス製品とモジュールの組み合わせで企業ごとの専用システムを構築する。新技術の導入が検証段階で止まりがちな企業に対し、開発コストを抑えつつ運用・保守まで含めて継続利用できる形で提供する点が特徴だ。
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