セイコーエプソンは、同社初の人協働ロボット「AX6-A901S」と小型コントローラ「RC-A101」の受注を開始した。AX6-A901Sは最大可搬質量6kg、アーム長900mmで、Pythonに加え、画面上のブロックを組み合わせるプログラミングにも対応。清掃しやすい滑らかな外観を採用し、製造現場だけでなく、研究施設、医薬品・医療機器、食品分野などでの利用を想定する。RC-A101はAGVやAMRへの搭載に対応し、搬送とロボット作業を組み合わせた自動化システムを構築できる。
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