Space BDとSpace Quartersは、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟において、宇宙用電子ビーム溶接ユニットとX線透過検査ユニットの軌道上実証を2028年に実施するための契約を締結した。宇宙空間での溶接に加え、X線を用いた非破壊検査によって接合部の品質を保証する一連のプロセスを実証し、両ユニットの商品化に必要となる技術成熟度レベル「TRL-8」への到達を目指す。
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