名古屋工業大学は、独自開発した「活性水酸アパタイト」(HAp)と「多結晶白金ナノ粒子担持HAp」を固体触媒として用い、炭素繊維強化プラスチックのエポキシ樹脂のみを高品質で回収する、新規の低温リサイクル技術を開発したと発表した。
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