TOPPANは9月29日、「保険料控除証明書発行サービス」の運用業務において、損害保険ジャパンの契約者17万7426名分の情報を別の損害保険会社1社に誤って送付したと発表した。担当者がファイルを送信する際のドラッグ&ドロップ操作を誤ったことなどが原因だという。誤送付されたデータは送付先で廃棄・完全削除され、第三者への流出や外部ネットワークへの漏えいは確認されていない。
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