2026年7月1日(水)、アイオーデータのディスプレイ累計出荷台数が2,000万台に到達した。国内ディスプレイ市場には数多くのメーカーが参入しており、価格競争も激しい。そのなかで、同社はどのように2,000万台という数字を積み上げてきたのか? また、個人ユーザーだけでなく、大規模導入を行う法人からも支持される理由はどこにあるのだろうか?今回は、執行役員 第1事業部部長の寺前浩一氏と、2011年から液晶開発に携わる第1事業部 開発1課 主任技師の山下俊郎氏に、これまでの歩み、製品開発におけるこだわり、ユーザーの声を製品に反映する方法、そして今後のアイオーデータについて話を聞いた。
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